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生前贈与の効果検証

生前贈与をしなかった場合とした場合を比較し、税金がどのように変わるかみてみます。

<前提条件>
・財 産    :3億円(相続税評価額)
・相続人    :配偶者、子2人
・遺産分割 : 相続人が民法の相続分どおりに相続

*生前贈与をしなかった場合

相続財産3億円にかかる相続税は「2860万円」となり、財産に対する税金の負担率は「9.5%」です。

生前贈与 図面1

 

*生前贈与をした場合
次に生前、「子2人に、毎年、それぞれ現金300万円を10年間贈与」したときの税金です。
贈与税と相続税の合計は「2230万円」となり、財産に対する税金の負担率は「7.4%」に減少します。
生前贈与をしなかった場合と比較し、税金が630万円も少なくなります。

生前贈与 図面3

*平成27年1月1日以後の相続及び贈与により、税金を計算しています。
*相続財産は、民法の相続分どおりに相続したものとして計算し、配偶者の税額軽減を適用しています。
*相続開始前3年以内の生前贈与加算は考慮していません。
*相続財産累計=300万円×2人×10年間
*贈与税=19万円(1人につき1人あたりの贈与税)×2人×10年間

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