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相続トラブルが増えている

以前は長男が親と同居することが多く親の最期を看取った長男が資産を相続する「家督相続」が一般的でした。しかし最近では長男が親と同居するという家庭も減り、民法で定められている通りの「平等相続」となることが多いようです。

しかしながら、例えば親の家業を継いだ、最後まで親の介護をしていた兄弟間でそれぞれの権利を主張し相続手続きが進まないということもよくあるようです。

遺産相続争いでもめた場合、家庭裁判所の調停や審判で解決を図ることになります。裁判所の司法統計年報によると遺産の分割方法でもめ、家庭裁判所に持ち込まれた件数の推移は年々増加していることが分かります。

相続トラブルが増えている

財産が無いから相続争いは無いはウソ

相続争いは相続財産の多い家での話かと思っていたら大きな間違いです。それほど資産の無い家庭ほど相続の争い「争続」は起こりやすいといえます。家庭裁判所の「遺産分割」の紛争を見ると遺産が5,000万円以下の場合だけで75%占めています。「もめるほど財産がないから大丈夫」とはいえないのが現実です。

もめている人の多くは遺産が5,000万円以下のケース

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